安南手類銭3
ペン書手/元隆手/異書景祐手/月通天禧手/接郭至道手/長字治平手/天平手/繊字元豊手/繊字至道手/背細縁手/亀宝至道手
/大字咸平手/小字淳熈手/狭字天聖手/削字手/鋳写白銅手/淳元手/蝕字景徳/擬似北宋類/譜外/不知銭/バンタン銭
ペン書手
安南手類銭
ペン書手 聖元通寶

穴銭入門 手類銭考中巻
ペン書手8番「十六」
安南手類銭
ペン書手 大和通寶 正字

穴銭入門 手類銭考中巻
ペン書手12番「十五」
安南手類銭
ペン書手 太平聖寶

穴銭入門 手類銭考中巻
ペン書手15番「十五」
安南手類銭
ペン書手
天聖元寶 篆元

穴銭入門 手類銭考中巻
ペン書手17番「十六」
元 隆 手
安南手類銭
元隆手
開元通寶 大字
穴銭入門 手類銭考中巻
元隆手10番「十」
安南手類銭
元隆手
元隆通寶 退点元
穴銭入門 手類銭考中巻
元隆手69番「十」
安南手類銭
元隆手
紹聖通寶 正字 背上正
穴銭入門 手類銭考中巻
元隆手140番「十六」
安南手類銭 元隆手
聖宋元寶 小字円貝寶 篆書

穴銭入門 手類銭考中巻
元隆手220番「十五」
安南手類銭 元隆手
天啓通寶 背下工

穴銭入門 手類銭考中巻
元隆手255番「十五」
安南手類銭
元隆手 背文類
順治通寶 背満漢陝

安南泉譜
元隆手 背文類「七」

清朝銭譜 順治通宝112番「六」
と記載されている。誤記。
異書景祐手
安南手類銭 異書景祐手
景祐通寶 異書真書

穴銭入門 手類銭考 上巻
異書景祐手2番「十二」

「符合泉志」二編三
に記載されている。

安南手類銭 異書景祐手
元豊通寶 異書篆書

穴銭入門 手類銭考上巻
異書景祐手13番「*」

「符合泉志」三編四
に記載されている。誤記。

安南手類銭 異書景祐手
元豊通寶 異書真書

穴銭入門 手類銭考 上巻
異書景祐手12番「*」

「符合泉志」三編四
に記載されている。誤記。


安南手類銭 異書景祐手
皇宋通寶 異書背濶縁真書

穴銭入門 手類銭考 上巻
異書景祐手19番「十一

穴の細道299番A 2
皇宋通寶 異書

符合泉志 初編三位
皇宋通宝 異書 真書
と記載されている。誤記

安南手類銭 異書景祐手
皇宋通寶 異書背濶縁篆書

穴銭入門 手類銭考 上巻
異書景祐手20番「十」

穴の細道299番B 2
皇宋通寶 異書

「符合泉志」初編二
に皇宋通宝 異書篆書
と記載されている。誤記。

安南手類銭 異書景祐手
紹聖元寶 異書背濶縁真書

穴銭入門 手類銭考 上巻
異書景祐手122番「*」

「符合泉志」初編四
に異書 真書
と記載されている。誤記。

接郭至道手
安南手類銭
接郭至道手
景徳元寶 正字 濶縁縮字

穴銭入門 手類銭考中巻
接郭至道手4番「十六」
安南手類銭
接郭至道手
景徳元寶 正字 大様

穴銭入門 手類銭考中巻
接郭至道手5番「十二」
安南手類銭
接郭至道手
皇宋通寶 正郭 篆書細縁

穴銭入門 手類銭考中巻
接郭至道手12番「十三」

「符合泉志」三編四に
正郭篆書と記載
されているが誤記載。

安南手類銭
接郭至道手
至道元寶 接郭行書

穴銭入門 手類銭考中巻
接郭至道手17番「十六」

「北宋符合泉志」三編四
至道元宝 接郭 行書
と記載されているが誤記載。
安南手類銭
接郭至道手
至道元寶 接郭草書

穴銭入門 手類銭考中巻
接郭至道手19番「十五」

「符合泉志」三編五
至道元宝 接郭 草書
と記載されているが誤記載。
安南手類銭
接郭至道手
至道元寶 接郭長宝真書

穴銭入門 手類銭考中巻
接郭至道手15番「十四」

「古泉大全 丙集」四
至道元宝 接郭長宝 真書
と記載されているが誤記載。
安南手類銭
接郭至道手
祥符通寶 正字

穴銭入門 手類銭考中巻
接郭至道手21番「十五」
安南手類銭
接郭至道手
淳化元寶 接郭 行書

穴銭入門 手類銭考中巻
接郭至道手26番「十三」

「北宋符合泉志」三編五
淳化元宝 接郭 行書
と記載されているが誤記載。

安南手類銭
接郭至道手
天聖元寶 縮字大字

穴銭入門 手類銭考中巻
接郭至道手27番「十五」

「符合泉志」三編四
天聖元宝 縮字大字真書ノミ
と記載されているが誤記載。


安南手類銭
接郭至道手
天聖元寶 縮字濶縁

穴銭入門 手類銭考中巻
接郭至道手28番「十五」

「符合泉志」二編四
天聖元宝 縮字 篆書ノミ
と記載されているが誤記載。


長 字 治 平 手
安南手類銭
元豊通寶 真書 正字

穴銭入門 手類銭考 上巻
長字治平手10番「十五」

「古泉大全 丙集」一
元豊通宝異書遒勁真書
は誤記載である。

安南手類銭
元豊通寶 異書草冠 篆書

穴銭入門 手類銭考 上巻
長字治平手12番「十五」

「古泉大全 丙集」一
元豊通宝異書遒勁篆書
は誤記載である。

安南手類銭
至道元寶

穴銭入門 手類銭考 上巻
長字治平手17番「十五」
安南手類銭
紹聖元寶 異聖 篆書

穴銭入門 手類銭考 上巻
長字治平手22番「十三」
安南手類銭
政和通寶 正字

穴銭入門 手類銭考 上巻
長字治平手25番「十五
安南手類銭
宣和通寶 異書

穴銭入門 手類銭考 上巻
長字治平手27番「十四」
天 平 手
安南手類銭
天平手 咸平元寶大字

穴銭入門 手類銭考中巻
天平手2番「十五」
安南手類銭
天平手 元豊通宝 正様

穴銭入門 手類銭考中巻
天平手17番「十九」
安南手類銭
天平手 元豊通寶 狭元 長宝

穴銭入門 手類銭考中巻
天平手24番「十七」

穴の細道195番 3
大玉宝の元豊
安南手類銭
天平手 元平通寶 広穿大字

穴銭入門 手類銭考中巻
天平手43番「十四」
安南手類銭
天平手 祥豊通寶 大字

穴銭入門 手類銭考中巻
天平手48番「十五」
安南手類銭
天平手 祥符元寶 正字

穴銭入門 手類銭考中巻
天平手50番「十九」
安南手類銭
天平手 祥符通寶 正字

穴銭入門 手類銭考中巻
天平手65番「十九」
安南手類銭
天平手
祥符通寶 広穿小字
穴銭入門 手類銭考中巻
天平手78番「十八」
安南手類銭
天平手 大平元宝

穴銭入門 手類銭考中巻
天平手79番「十九」

穴の細道195番に参考
大平元宝
安南手類銭
天平手 天平通寶

穴銭入門 手類銭考中巻
天平手83番「十五」

穴の細道612番 2
安南手類銭
天平手 天符元寶

穴銭入門 手類銭考中巻
天平手84番「十二」
安南手類銭
天平手 天禧通寶

穴銭入門 手類銭考中巻
天平手86番「十九」
繊字元豊手
安南手類銭
繊字元豊手
天聖元寶 薄肉細縁篆書

穴銭入門 手類銭考 中巻
繊字元豊手16番「十五」
繊字至道手/背細縁手
安南手類銭
繊字至道手
景徳元寶 正字

穴銭入門 手類銭考中巻
繊字至道手5番「十七」

「古泉大全 丙集」九
景徳元宝 薄肉 真書
は誤の記載である。


安南手類銭
繊字至道手
元豊通寶 繊字篆書

穴銭入門 手類銭考中巻
繊字至道手9番「十六」

「符合泉志」三編五
は誤記載である。


安南手類銭
繊字至道手 元祐通寶
痩字

穴銭入門 手類銭考中巻
繊字至道手13番「十九」

「符合泉志」三編七
元祐通宝 痩字 真書
は誤の記載である。


安南手類銭
繊字至道手 元祐通寶
痩字 篆書

穴銭入門 手類銭考中巻
繊字至道手15番「十七」

「符合泉志」三編六
元祐通宝痩字篆書
は誤の記載である。

安南手類銭
繊字至道手 元祐通寶
痩字 篆書

穴銭入門 手類銭考中巻
繊字至道手16番「十九」

「符合泉志」三編四
元祐通宝 痩字小字 篆書
は誤の記載である。


安南手類銭
繊字至道手 皇宋通寶
大貝寶 篆書

穴銭入門 手類銭考中巻
繊字至道手20番「十七」

穴の細道301番 4
大貝宝の皇宋

「符合泉志」二編五
皇宋通宝 大貝宝篆
は誤の記載である。


安南手類銭
背細縁手 景祐元寶
陰起文 真書

穴銭入門 手類銭考中巻
背細縁手12番「十五」


「符合泉志」三編三
景祐元宝 背細縁真書
は誤の記載である。


安南手類銭
背細縁手 政和通寶
篆書

穴銭入門 手類銭考中巻
背細縁手22番「十六」

「符合泉志」二編一


政和通宝 楷書大字 篆書
と記載されている。誤記。


亀宝至道手/大字咸平手
安南手類銭
亀宝至道手
咸平元寶 正字

穴銭入門 手類銭考中巻
亀寶至道手4番「十五」
安南手類銭
亀宝至道手
至道元寶 真書

穴銭入門 手類銭考中巻
亀寶至道手24番「十一」

「符合泉志」二編四
至道元宝 亀寶真書
は誤の記載である。

安南手類銭
亀宝至道手
至道元寶 草書

穴銭入門 手類銭考中巻
亀寶至道手26番「十四」

穴の細道381A番 4
亀宝至道

「符合泉志」二編四
至道元宝 亀寶草書
は誤の記載である。


安南手類銭
大字咸平手

宋通元寶 削通
穴銭入門 手類銭考中巻
大字咸平手24「十五」
狭字天聖手/小字淳熈手
安南手類銭
狭字天聖手
咸平元寶 正字

穴銭入門 手類銭考上巻
狭字天聖手1「十二」


「古泉大全 丙集」八
咸平元宝 狭字
は誤の記載である。


安南手類銭
小字淳熈手
開元通寶

穴銭入門 手類銭考中巻
小字淳熈手1「十八」
安南手類銭
小字淳熈手
熈寧元寶

穴銭入門 手類銭考中巻
小字淳熈手5「十八」
削 字 手/鋳写白銅手
安南手類銭
削字手

咸平元寶 小字異咸
穴銭入門 手類銭考中巻
削字手7「十四」
安南手類銭
削字手
元豊通寶 鬼豊 篆書

穴銭入門 手類銭考中巻
削字手35「十五」
安南手類銭
削字手
天聖元寶 蝕字 篆書

穴銭入門 手類銭考中巻
削字手84「十六」
安南手類銭
鋳写白銅手
熈寧元宝 遒勁狭穿

穴銭入門 手類銭考中巻
鋳写白銅手3「十五」

「符合泉志」三編四
熈寧元宝狭穿遒勁 篆書ノミ。
と記載されている。誤記。
安南手類銭
鋳写白銅手
元豊通宝 長崎単点通

穴銭入門 手類銭考中巻
鋳写白銅手9「十六」

「本邦鐚銭図譜」
長崎貿易銭 283番「十」位
に単点通元豊と記載
されている。これの白銅質で
薄肉のものは本銭である。
淳元手
安南手類銭
淳元手
咸平元寶

穴銭入門 手類銭考 下巻
蝕字景徳手
安南手類銭
蝕字景徳手
景徳元寶 正字 異寶

穴銭入門 手類銭考中巻
蝕字景徳手20「十四」
擬似北宋類
安南手類銭
擬似北宋類
淳化元寶 反字

東洋古銭図録
擬似北宋類「七」

穴の細道331番 2
反字の淳化

「符合泉志」三編三は
誤記載である。


安南手類銭
擬似北宋類
至道元寶 寛字

東洋古銭図録
擬似北宋類「一」

穴の細道381B番 2
寛字至道

「北宋符合泉志」三編四
は誤記載。


譜  外/不 知 銭
安南手類銭
譜外 
寛永通寶 無背

称安南寛永といわれて
いるものの1種らしい。
安南手類銭
不知銭
元豊通寶 珍寶 異元

穴銭入門 手類銭考下巻
不知品類 109番「十六」
安南手類銭
不知銭
周通元寶 背米

穴銭入門 手類銭考下巻
不知品類 153番「七」

穴の細道355番 2
米背の周通
「米」字でなく「吊」字
ともいわれている。
安南手類銭
不知銭
祥符通寶 濶縁小様

穴銭入門 手類銭考下巻
不知品類 173番「十四」

「古泉大全 丙集」七位
祥符通宝 濶縁小様は
誤記載である。
安南手類銭
不知銭
天聖元寶 跳天

穴銭入門 手類銭考下巻
不知品類 227番「十二」

「符合泉志」三編八位
天聖元宝 長孔 真書は
誤記載である。
バンタン銭
本来のバンタン銭は、ジャワ島西部のバンタン(西バタヴィア)の鋳造貨幣であり、現在のインドネシアやマレー半島で用いられた古銭で、
面文はマレー文字で、穿穴が、六角・五角・円形のもの。銭質は亜鉛またはそれに類した白色の金属、またはピュータルとしう錫と亜鉛の
混合物が正品といわれるが、現存の銅銭は、安南辺りの中国人が貿易用(長崎貿易銭と似た性質)に模鋳したもの。
安達岸生著「穴の細道」663番の解説文を一部引用した。
バンタン銭

大型 六角穿 面

銭径:29.5mm

穴の細道663番 3

バンタン銭
バンタン銭

大型 六角穿 背
バンタン銭

中型 六角穿

銭径:23.6mm
バンタン銭

小型 円穿

銭径:20.8mm