至元通宝 折二 面
(蒙古(パスパ)文字)
元 初代
世祖 (フビライ)
至元22年(1285年)始鋳

穴の細道400番 大珍

折二の蒙古文の至元
至元通宝 折二 背

外径   32.1mm
至輪径  28.7mm
厚さ    2.2mm
重量    10.0g
大元通宝 面
(蒙古(パスパ)文字)
俗に泰和手大元という。
元 七代 武宗(ハイシャン)
至大3年(1310年)始鋳

穴の細道577番に
関連記事あり。
「記事は濶縁についてのもの。」
大元通宝 背


外径   41.3mm
至輪径  38.5mm
厚さ    4.0mm
重量    26.2g
至大通宝 伝世銭 面
元 七代 武宗(ハイシャン)
至大3年〜4年
(1310〜1311年)
至大通宝 伝世銭 背

外径   23.6mm
至輪径  19.4mm
厚さ    1.7mm
重量    4.8g
至大通宝 出土銭 面
元 七代 武宗(ハイシャン)
至大3年〜4年
(1310〜1311年)
至大通宝 出土銭 背

外径   23.5mm
至輪径  19.6mm
厚さ    1.5mm
重量    3.8g
至大通宝 大字 面
(通称 濶大至大)
元 七代 武宗(ハイシャン)
至大3年〜4年
(1310〜1311年)

穴の細道385番 珍

濶大至大
至大通宝 大字 背
(通称 濶大至大)


外径   23.8mm
至輪径  20.4mm
厚さ    1.5mm
重量    3.6g
至正通宝 背寅 面
元 十五代 
順帝(トゴン・ティムール)
至正10年(1351年)鋳
寺山の推定は庚寅の年

穴の細道392番 2に
関連記事と評価表あり。
至正通宝 背寅 背

外径   23.6mm
至輪径  20.5mm
厚さ    1.4mm
重量    3.5g
至正通宝 背卯 面
元 十五代 
順帝(トゴン・ティムール)
至正11年(1352年)鋳
寺山の推定は辛卯の年

穴の細道392番 7に
関連記事と評価表あり。
至正通宝 背卯 背

外径   25.1mm
至輪径  21.3mm
厚さ    1.3mm
重量    3.4g
至正通宝 背辰 面
元 十五代 
順帝(トゴン・ティムール)
至正12年(1353年)鋳
寺山の推定は壬辰の年

穴の細道392番 6に
関連記事と評価表あり。
至正通宝 背辰 背

外径   25.5mm
至輪径  21.7mm
厚さ    1.2mm
重量    3.5g
至正通宝 背巳 面
順帝(トゴン・ティムール)
至正14年(1354年)鋳
寺山の推定は癸巳の年

穴の細道392番 6に
 関連記事と評価表あり。
至正通宝 背巳 背

外径   25.2mm
至輪径  22.0mm
厚さ    1.0mm
重量    3.0g
至正通宝 背午 面
至正14年(1355年)鋳
寺山の推定は甲午の年

源氏名を
「可(ベク)背の至正」という。

穴の細道392番 5
関連記事と評価表あり。
至正通宝 背午 背

外径   24.8mm
至輪径  21.3mm
厚さ    1.3mm
重量    3.8g
至正通宝 折二背卯 面
元 十五代
順帝(トゴン・ティムール)
至正11年(1352年)鋳
寺山の推定は辛卯の年

穴の細道392番 5に
関連記事と評価表あり。
至正通宝 折二背卯 背

外径   29.8mm
至輪径  25.2mm
厚さ    1.8mm
重量    5.8g
至正通宝 折二背辰 面
元 十五代
順帝(トゴン・ティムール)
至正12年(1353年)鋳
寺山の推定は壬辰の年

穴の細道392番 4に
関連記事と評価表あり。
至正通宝 折二背辰 背

外径   29.0mm
至輪径  26.0mm
厚さ    1.8mm
重量    5.7g
至正通宝 折二背巳 面
元 十五代
順帝(トゴン・ティムール)
至正13年(1354年)鋳
寺山の推定は癸巳の年

穴の細道392番 4に
関連記事と評価表あり。
至正通宝 折二背巳 背

外径   30.1mm
至輪径  25.5mm
厚さ    1.9mm
重量    7.5g
至正通宝 折二背午 面

順帝(トゴン・ティムール)
至正14年(1355年)鋳
寺山の推定は甲午の年

穴の細道392番 1に
関連記事と評価表あり。
至正通宝 折二背午 背

外径   30.2mm
至輪径  25.8mm
厚さ    1.8mm
重量    6.5g

源氏名を
「可(ベク)背の至正」という。

穴の細道393番
パスパ文字の「午」が漢字
「可」の草書体に似ている。
至正通宝 当三背寅 面
元 十五代
順帝(トゴン・ティムール)
至正10年(1351年)鋳
寺山の推定は庚寅の年

穴の細道392番 1に
関連記事と評価表あり。
至正通宝 当三背寅 背
背寅は他の背干支銭に
比べると小平、折二、
当三銭の全種が小様
である、背文も小型である。

外径  32.4mm
至輪径 29.3mm
厚さ   2.5mm
重量   11.8g
至正通宝 当三背卯 面
元 十五代
順帝(トゴン・ティムール)
至正11年(1352年)鋳
寺山の推定は辛卯の年

穴の細道392番 6に
関連記事と評価表あり。
至正通宝 当三背卯 背

外径  34.2mm
至輪径 31.0mm
厚さ   2.6mm
重量   10.4g
至正通宝 当三背辰 面
元 十五代
順帝(トゴン・ティムール)
至正12年(1353年)鋳
寺山の推定は壬辰の年

穴の細道392番 5に
関連記事と評価表あり。
至正通宝 当三背辰 背

外径  33.8mm
至輪径 31.5mm
厚さ   2.0mm
重量    9.4g
至正通宝 当三背巳 面
元 十五代
順帝(トゴン・ティムール)
至正13年(1354年)鋳
寺山の推定は癸巳の年

穴の細道392番 5に
関連記事と評価表あり。
至正通宝 当三背巳 背

外径  34.5mm
至輪径 32.0mm
厚さ   1.4mm
重量   11.8g
至正通宝 当三背午 面
元 十五代
順帝(トゴン・ティムール)
至正14年(1355年)鋳
寺山の推定は甲午の年

穴の細道392番 2に
関連記事と評価表あり。
至正通宝 当三背午 背
源氏名を
「可(ベク)背の至正」という。

穴の細道393番
パスパ文字の「午」が漢字
「可」の草書体に似ている。

外径  33.8mm
至輪径 31.3mm
厚さ   2.0mm
重量    8.6g
至正通宝 折二背陰起文 面

元 十五代
順帝(トゴン・ティムール)
至正10年(1350年)始鋳

背の蒙古文字は漢字の
二と同じく、
換当価格を示す。
至正通宝 折二背陰起文 背

外径   29.2mm
至輪径  26.1mm
厚さ    1.8mm
重量     6.8g
至正通宝 当三背陰起文 面

元 十五代
順帝(トゴン・ティムール)
至正10年(1350年)始鋳

背の蒙古文字は漢字の
三と同じく、
換当価格を示す。
至正通宝 当三背陰起文 背

外径   34.6mm
至輪径  28.0mm
厚さ    2.5mm
重量    13.2g
至正通宝 背十 
その1 面

元 十五代
順帝(トゴン・ティムール)
至正10年(1350年)始鋳

背の蒙古文字は漢字の
拾と同じく、
換当価格を示す。
至正通宝 背十 
その1 背

外径   44.2mm
至輪径  39.9mm
厚さ    3.4mm
重量    32.2g
至正通宝 背十 
その2  面

元 十五代
順帝(トゴン・ティムール)
至正10年(1350年)始鋳

背の蒙古文字は漢字の
拾と同じく、
換当価格を示す。
至正通宝 背十 
その2 背

外径   45.0mm
至輪径  39.7mm
厚さ    3.5mm
重量    32.4g