天啓通宝 背戸
明 十六代  熹宗(天啓帝)
天啓元年(1621年)始鋳

穴の細道586D番 7
背戸
天啓通宝
工背天啓 伸工
明 十六代  熹宗(天啓帝)
天啓元年(1621年)始鋳

穴の細道586E番 8
背上工
天啓通宝
工背天啓 背下工
明 十六代  熹宗(天啓帝)
天啓元年(1621年)始鋳

穴の細道586F番 8

背下工
天啓通宝 背云
明 十六代  熹宗(天啓帝)
天啓元年(1621年)始鋳

穴の細道586I番 8
背云(雲)
天啓通宝 背浙反郭
明 十六代  熹宗(天啓帝)
天啓元年(1621年)始鋳


穴の細道586H番 5
背浙
天啓通宝 背下星
明 十六代  熹宗(天啓帝)
天啓元年(1621年)始鋳
天啓通宝 背左星 面
明 十六代  熹宗(天啓帝)
天啓元年(1621年)始鋳
天啓通宝 背左星 背
明 十六代  熹宗(天啓帝)
天啓元年(1621年)始鋳
天啓通宝 背右陰星 面
明 十六代  熹宗(天啓帝)
天啓元年(1621年)始鋳
天啓通宝 背右陰星 背
明 十六代  熹宗(天啓帝)
天啓元年(1621年)始鋳
天啓通宝 鬼天啓 その1
明 十六代  熹宗(天啓帝)
天啓元年(1621年)始鋳

穴の細道585番 5
鬼天啓
天啓通宝 鬼天啓 その2
加刀変化が多い。
明 十六代  熹宗(天啓帝)
天啓元年(1621年)始鋳

穴の細道585番 5
鬼天啓
天啓通宝 折二背星 面

明 十六代  熹宗(天啓帝)
天啓元年(1621年)始鋳

穴の細道586J番 4
折二
天啓通宝 折二背星 背

外径   29.7mm
至輪径  23.3mm
厚さ    1.4mm
重量      6.3g
天啓通宝 当十 無背 面

明 十六代  熹宗(天啓帝)
天啓元年(1621年)始鋳

外径  47.6mm
至輪径 34.3mm
厚さ  2.2mm
重量  23.6g

穴の細道586 3
当十無背

解説文に記載あり。
天啓通宝 当十 無背 背

銅資源が乏しくなり銅銭の
流通禁止令のもとで、折二、
当十などの大銭が弘治、嘉靖
年間以後、盛んに発行される
ようになる。
結果的にはインフレに
つながる。
同じような実例が本邦の
江戸末の「天保通宝」の莫大
な鋳造量(私鋳も含めて)が
知られている。
天啓通宝 当十
穿下十   面

明 十六代  熹宗(天啓帝)
天啓元年(1621年)始鋳

穴の細道586 1
当十背穿下十

解説文に記載あり。
天啓通宝 当十
穿下十   背


外径  45.6mm
至輪径 33.6mm
厚さ  2.3mm
重量  24.6g
天啓通宝 当十
背十下星   面

明 十六代  熹宗(天啓帝)
天啓元年(1621年)始鋳

穴の細道586N番 珍
当十背十両
天啓通宝 当十
背十下星   背

外径  46.5mm
至輪径 34.7mm
厚さ   2.0mm
重量   22.4g
天啓通宝 当十
背十一両 面

明 十六代  熹宗(天啓帝)
天啓元年(1621年)始鋳

穴の細道586L番 7

当十背十一両
天啓通宝 当十
背十一両  背


外径  47.5mm
至輪径 35.8mm
厚さ   3.4mm
重量   35.4g
天啓通宝 当十
背十一両密 面

明 十六代  熹宗(天啓帝)
天啓元年(1621年)始鋳

穴の細道586M番 珍
当十背十一両密
天啓通宝 当十
背十一両密 背

外径  47.2mm
至輪径 35.7mm
厚さ   2.8mm
重量   35.2g
天啓通宝 当十
背鎮十 面

明 十六代  熹宗(天啓帝)
天啓元年(1621年)始

穴の細道586 珍
当十背鎮十

解説文に記載あり。
天啓通宝 当十
背鎮十 背

外径  44.3mm
至輪径 32.5mm
厚さ   3.0mm
重量   34.0g