景徳元宝  
景徳元宝 普通
北宋三代 真宗(趙恒)
景徳元年(1004年)始鋳

「古泉大全 丙集」十

「北宋銅銭 269番」十
小字


「宋銭綜鑑(二)」
景徳元寶銭譜9番十
小字
()
景徳元宝 正字背広郭
北宋三代 真宗(趙恒)
景徳元年(1004年)始鋳

「北宋銅銭 263番」九
景徳元寶 大字
北宋三代 真宗(趙恒)
景徳元年(1004年)始鋳

「古泉大全 丙集」十
大字広穿


「北宋銅銭 266番」八
大字

「宋銭綜鑑(二)」
景徳元寶銭譜1番七
大字
景徳元宝 大字背濶縁
北宋三代 真宗(趙恒)
景徳元年(1004年)始鋳

「古泉大全 丙集」九

「北宋銅銭 267番」四
大字背濶縁

「宋銭綜鑑(二)」
景徳元寶銭譜7番七
大字背濶縁
景徳元宝 大字背濶縁小様
北宋三代 真宗(趙恒)
景徳元年(1004年)始鋳

「古泉大全 丙集」十

穴の細道 133番

<参考> 中国銭の
  拓本図が掲載されている。
されている
景徳元宝 大字背細縁
北宋三代 真宗(趙恒)
景徳元年(1004年)始鋳

3.「北宋銅銭 268」三
景徳元宝 隔輪 母銭
北宋三代 真宗(趙恒)
景徳元年(1004年)始鋳

外径   25.9mm
至輪径 19.8mm
厚さ     1.6m
重量     3.8g

3.8
「古泉大全 丙集」十

「北宋銅銭 271番」九
隔輪

「宋銭綜鑑(二)」
景徳元寶銭譜17番七
小字濶縁面背刔輪
景徳元宝 隔輪細縁
北宋三代 真宗(趙恒)
景徳元年(1004年)始鋳

「古泉大全 丙集」十

「北宋銅銭 271番」九
隔輪

「宋銭綜鑑(二)」
景徳元寶銭譜18番十
小字面背刔輪
景徳元宝 細縁
北宋三代 真宗(趙恒)
景徳元年(1004年)始鋳

「古泉大全 丙集」十

「北宋銅銭 272番」九
接郭

「宋銭綜鑑(二)」
景徳元寶銭譜25番十
次出類
景徳元宝 小様
北宋三代 真宗(趙恒)
景徳元年(1004年)始鋳

「古泉大全 丙集」十

「宋銭綜鑑(二)」
景徳元寶銭譜26番十
次出類
景徳元宝 大元
北宋三代 真宗(趙恒)
景徳元年(1004年)始鋳

「古泉大全 丙集」拾

安南銭です。
景徳元宝 薄肉
北宋三代 真宗(趙恒)
景徳元年(1004年)始鋳

「古泉大全 丙集」九

安南手類銭です。

安南手類銭考 中巻
繊字至道手5番 「十七」
景徳元寶 正字


景徳元宝 当十鉄銭
正字 真書 面

北宋三代 真宗(趙恒)
景徳年間(1005〜
1107年)

「両宋鉄銭 30号」三上

外径   35.8mm
至輪径 28.8mm
厚さ    3.1mm
重量    16.6g

存在数の少ない鉄銭である。

今見均為当十大銭、銭文
楷書、行用於四川路。
毎貫用二十五斤八両。
据《文献通考・銭幣考》載
”景徳二,嘉,キョウ二州
(均在今四川境内)所鋳
大鉄銭。

出土於四川、甘粛、陝西。
景徳元宝 当十鉄銭
正字 真書 背

北宋三代 真宗(趙恒)
景徳年間(1005〜
1107年)

「両宋鉄銭 30号」三上

「中國錢幣大辭典
「宋遼西夏金編 北宋巻」
鐵景徳元寶・折十・
楷書斜徳

これらの地域的通貨としての
鉄銭は、四川では鉄銭のみ
を流通させる政策を進めた。
また、陝西・河東では、西夏
との交戦に伴う銅銭の不足
を補充するため、銅銭ととも
に鉄銭を併用させた。

鉄銭は、銅銭との比価変動
や大銭の私鋳などの混乱を
招来しながらも、地域的通貨
として流通した。