祥符 元宝
祥符元宝 離郭 母銭
北宋三代 真宗(趙恒)
大中祥符元年
(1008年)始鋳

「古泉大全 丙集」十

「北宋銅銭 282番」十
濶元離郭

外径   25.9mm
至輪径 20.4mm
厚さ     1.4mm
重量     4.0g
祥符元宝 離郭 通用銭
北宋三代 真宗(趙恒)
大中祥符元年
(1008年)始鋳

「古泉大全 丙集」十

「北宋銅銭 282番」十
濶元離郭

「宋銭綜鑑(二)」
祥符元寶銭譜1番十
離郭


外径   25.5mm
至輪径 20.0mm
厚さ     1.5mm
重量      4.5g
祥符元宝 寄郭
北宋三代 真宗(趙恒)
大中祥符元年
(1008年)始鋳

「古泉大全 丙集」十

「北宋銅銭 277番」十
濶元

「宋銭綜鑑(二)」
祥符元寶銭譜5番十
寄郭撓元
祥符元宝 寄郭大字
北宋三代 真宗(趙恒)
大中祥符元年
(1008年)始鋳

「古泉大全 丙集」九

「北宋銅銭 299番」九
狭元接郭

「宋銭綜鑑(二)」
祥符元寶銭譜3番十
寄郭
祥符元宝 濶縁
北宋三代 真宗(趙恒)
大中祥符元年
(1008年)始鋳

「古泉大全 丙集」十

「北宋銅銭 313番」九
大元小字
祥符元宝 濶縁長宝
北宋三代 真宗(趙恒)
大中祥符元年
(1008年)始鋳

「古泉大全 丙集」十

「北宋銅銭 308番」十
大元

「宋銭綜鑑(二)」
祥符元寶銭譜37番十
大元濶縁
祥符元宝 濶縁小字
北宋三代 真宗(趙恒)
大中祥符元年
(1008年)始鋳

「古泉大全 丙集」十

「北宋銅銭 294番」十
狭元離郭
祥符元宝 濶縁小字
の大濶縁
北宋三代 真宗(趙恒)
大中祥符元年
(1008年)始鋳

「古泉大全 丙集」譜外

「北宋銅銭 304番」八
狭元小字

「宋銭綜鑑(二)」
祥符元寶銭譜23番十
濶縁寄郭短足寶
祥符元宝
長符削貝寶
北宋三代 真宗(趙恒)
大中祥符元年
(1008年)始鋳

「宋銭綜鑑(二)」
祥符元寶銭譜
31番八

「古泉大全 丙集」十
の三離郭はこれを当てる
のかもしれない。
祥符元宝 俯元
北宋三代 真宗(趙恒)
大中祥符元年
(1008年)始鋳

「古泉大全 丙集」十

「北宋銅銭 304番」九
狭元俯元
祥符 通宝
祥符通宝 濶縁
母銭
大中祥符2年
(1009年)始鋳
北宋三代 真宗(趙恒)

「古泉大全 丙集」十

「北宋銅銭 326番」九
小字俯宝

「宋銭綜鑑(二)」
祥符通寶銭譜6番十
遒勁小頭通

外径   25.9mm
至輪径 19.3mm
厚さ    1.5mm
重量     4.6g
祥符通宝 濶縁

大中祥符2年
(1009年)始鋳
北宋三代 真宗(趙恒)

「古泉大全 丙集」十

「北宋銅銭 325番」十
小字

「宋銭綜鑑(二)」
祥符通寶銭譜6番十
遒勁小頭通
祥符通宝 濶縁大字

大中祥符2年
(1009年)始鋳
北宋三代 真宗(趙恒)

「古泉大全 丙集」十

「北宋銅銭 330番」十
長字

「宋銭綜鑑(二)」
祥符通寶銭譜25番十
濶縁大字
祥符通宝 濶縁小様

大中祥符2年
(1009年)始鋳
北宋三代 真宗(趙恒)

「古泉大全 丙集」七

安南手類銭である。

安南手類銭考 下巻
不知品類 173番
祥符通寶 濶縁小様
祥符通宝 長通

大中祥符2年
(1009年)始鋳
北宋三代 真宗(趙恒)

「古泉大全 丙集」十

「北宋銅銭 332番」九
長通

「宋銭綜鑑(二)」
祥符通寶銭譜16番十
長通
祥符通宝 長通小様

大中祥符2年
(1009年)始鋳
北宋三代 真宗(趙恒)

「古泉大全 丙集」十

「宋銭綜鑑(二)」
祥符通寶銭譜18番十
長通降祥
祥符通宝 遒勁大様

大中祥符2年
(1009年)始鋳
北宋三代 真宗(趙恒)

「古泉大全 丙集」九

「北宋銅銭 323番」九
大字

「宋銭綜鑑(二)」
祥符通寶銭譜23番十
遒勁小頭通
祥符元宝 折十 鉄銭
大字 面
北宋三代 真宗(趙恒)
大中祥符年間
(1008年〜1010年)

「両宋鉄銭 38号」三上

外径   35.2mm
至輪径 28.8mm
厚さ    2.9mm
重量    12.4g

存在数の少ない鉄銭です。

今見有折十折二様鉄銭等
多種鉄銭、銭文楷書。
皆行用於四川路。
据《宋史・真宗本紀》載
”大中祥符七年二月乙亥。
益州鋳大鉄銭”・・略・・
折二祥鉄銭亦鋳於大中
祥符年間(1008年
〜1010年),当値待考,
出土于四川。
祥符元宝 折十 鉄銭
大字 背
北宋三代 真宗(趙恒)
大中祥符年間
(1008年〜1010年)

「両宋鉄銭 38号」三上

「中國錢幣大辭典
「宋遼西夏金編 北宋巻」
鐵祥符元寶・折十・
楷書大字

これらの地域的通貨としての
鉄銭は、四川では鉄銭のみ
を流通させる政策を進めた。
また、陝西・河東では、西夏
との交戦に伴う銅銭の不足
を補充するため、銅銭ととも
に鉄銭を併用させた。

鉄銭は、銅銭との比価変動
や大銭の私鋳などの混乱を
招来しながらも、地域的通貨
として流通した。
祥符元宝 折十 鉄銭
小字隔輪 面
北宋三代 真宗(趙恒)
大中祥符年間
(1008年〜1010年)

「両宋鉄銭 42号」三上

外径   34.1mm
至輪径 25.5mm
厚さ    3.0mm
重量    13.8g


存在数の少ない鉄銭です。
祥符元宝 折十 鉄銭
小字隔輪 背
北宋三代 真宗(趙恒)
大中祥符年間
(1008年〜1010年)

「両宋鉄銭 42号」三上

「中國錢幣大辭典
「宋遼西夏金編 北宋巻」
鐵祥符元寶・折十・
楷書小字・
小字隔輪