原貝幣
インドや南洋で採れた
宝貝(子安貝)
骨製貝貨
包金銅貝(銅製鍍金貨)
石(緑玉)製貝貨
陶製貝貨

商(殷)時代?
(紀元前1600年〜
紀元前1120年頃)
製作年代には、
 いろいろの時代の説がある。
いろいろの時代の
無鱗魚幣 小型


西周時代
(紀元前1200年〜800年頃)
魚幣 平型 大型


西周時代
(紀元前1200年〜800年頃)
山形磬幣(けいへい)
(銅製)

形には、この山形のほかに、
虎の頭や龍などがある。


貨幣ではないとの説もある。

西周時代
(紀元前1200年〜800年頃)
虎頭磬幣(けいへい)
(銅製)



貨幣ではないとの説もある。

西周時代
(紀元前1200年〜800年頃)

蟻鼻銭 君
蟻鼻銭 鬼面
蟻鼻銭 各六朱

戦国時期 楚の鋳幣
銅の貝貨は古代に流通して
いた貝の形を銅でかたどった
もの、流通は主に楚の国の
領内であった。