先秦半両

戦国時代
(紀元前221年以前)

秦半両より小さくて厚さがある。

直径: 31.1 mm
厚さ: 1.5mm
重量:  9.2g
先秦小型半両

戦国時代
(紀元前221年以前)


直径: 22.3mm
厚さ: 1.0mm
重量:  2.1g
秦 大半両
始皇帝が実施した
「郡県制実施、度量衡統一、
文字の統一、貨幣の制定」の
一つで、貨幣歴史上の
最大のエポック。
始皇帝(瀛政)
(紀元前221年〜206年)

直径: 36.5mm
厚さ: 1.0mm
重量:  6.1g

穴の細道655番A 1
秦の大半両
八銖半両
高祖(劉邦)が民間に鋳造
させた軽薄小様な楡莢半両
がインフレの原因となって
庶民を苦しめた。
「人豚」で有名な高后の時
国家統制の下に改鋳した。
漢三代 摂政 少帝恭(劉恭)
少帝弘(劉弘)
高后6年(紀元前182年)


直径: 30.5mm
厚さ: 1.2mm
重量:  5.9g
六銖半両連山
少帝弘(劉弘)
高后6年(紀元前182年)
中国の銭譜では六銖半両
という分類をあまり見ない。

直径: 27.2mm
厚さ: 0.9mm
重量:  3.6g
四銖半両人字
漢五代 文帝(劉恒)5年
(紀元前175年)


直径: 24.0mm
厚さ: 1.1mm
重量:  2.9g
四銖半両 連山
漢五代 文帝(劉恒)5年
(紀元前175年)

直径: 23.3mm
厚さ: 0.6mm
重量:  1.8g
四銖半両 十字
漢五代 文帝(劉恒)5年
(紀元前175年)


直径: 23.3mm
厚さ: 0.8mm
重量:  2.0g
四銖半 広穿十字
漢五代 文帝(劉恒)5年
(紀元前175年)

直径: 24.0mm
厚さ: 1.1mm
重量:  2.8g
四銖半両 蛇の目
漢五代 文帝(劉恒)
文帝5年(紀元前175年

直径: 24.4mm
厚さ: 1.3mm
重量:  3.2g

穴の細道649番 珍
蛇の目半両
四銖半両
村雨(右流れ)有輪

直径: 24.0mm
厚さ: 0.8mm
重量:  2.3g


穴の細道648番 3
村雨半両
四銖半両
村雨(左流れ)
漢五代 文帝(劉恒)
文帝5年(紀元前175年)

直径: 23.7mm
厚さ: 0.7mm
重量:  2.0g

穴の細道648番 3
村雨半両
四銖半両 上下堆起
(通称 お多福半両)
漢五代 文帝(劉恒)
文帝5年(紀元前175年)

直径: 23.0mm
厚さ: 1.0mm
重量:  2.4g
四銖半両 有輪半両十字
漢五代 文帝(劉恒)
文帝5年(紀元前175年)


直径: 22.0mm
厚さ: 0.7mm
重量:  1.8g
四銖半両 接頭両人字両
漢五代 文帝(劉恒)
文帝5年(紀元前175年)

直径: 24.0mm
厚さ: 1.0mm
重量:  3.1g


穴の細道656番 1
貫頭両の半両

楡莢(ユキョウ)半両
漢五代 文帝(劉恒)
文帝5年(紀元前175年)

直径: 11.7mm
厚さ: 0.5mm
重量:  0.3g

穴の細道659番C 3
楡莢半両